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2010/04/15
One Point Wall ルール更新バックナンバー公開
2009年4月から現在までの『One Point Wallルール更新のお知らせ』バックナンバーを掲載しました。詳しくはこちらをご覧下さい。

2010/03/25
第18回 OnePointWall 技術研修 Basic
『第18回 OnePointWall BASIC研修』を2010年4月14日(水)に開催いたします。サポートページもしくは案内状をご覧下さい。

2010/03/25
第18回 OnePointWall 技術研修 CE
『第18回 OnePointWall CE研修』を2010年4月15日(木)・16日(金)の2日間に渡って開催いたします。
詳しくは、サポートページもしくは案内状をご覧下さい。

→過去のNews

One Point Wallは、一般的なファイアウォールでは防ぎきれないコンテンツを、個別に判断してブロックするブリッジ型ファイアウォールです。 外部からの攻撃ではなく、内部からのセキュリティーバイオレーションに対して効果を発揮します。 P2P対策、SoftEther対策に関しては、確実に止めるというソリューションでは唯一の製品です。

 


多様な通信をブロック

WinnyやSoftEther、FF11など、これまで管理者を悩ませてきた不要な通信を、One Point Wallはひとつひとつのパケットを個別に判断することで、完全に止めることができます。これまでのファイアウォールでは不可能だった、内部からの多様な通信をそれぞれ必要に応じてブロックすることのできる、画期的な製品です。同時に、外部からの通信についてもきめ細かな判断を行い、SPAMやワーム、WEBアプリケーションの脆弱性を利用した攻撃などを防ぎます。

幅広いネットワークに対応

弊社の従来製品は、クライアントとサーバの合計台数を基準に100デバイス単位でのライセンスをご用意していましたが、部署間での設置など小規模ネットワークでのご使用希望や、内部テロ防止への注目が高まったことから、ネットワークの多様化した目的に対応するためにライセンス方式をリニューアルしています。サーバ・セグメントを重点的に守ったり、ファイアウォールを補完するように用いる等、幅広いネットワークに対応できるようになりました。

容易な導入、簡単な操作

多様な通信を判断し、幅広くコントロール可能であるにも関わらず、One Poine Wallはブリッジ動作であるため、非常に容易に導入することができます。また、ポートをふさぐ場合と異なり、他のアプリケーションが動かなくなるという不具合も起こりません。 設定についてはブラウザを使ってGUIで行えるため、特殊な知識は不必要で、感覚的に理解しやすいインターフェイスになっています。