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OnePointWall 活用例

大手取引先の使用状況   Administrator実用録

  A社は、5月に代理店経由でアプライアンス製品600ディバイスを導入。一度トラブルがありましたが即対応し、その後問題なく稼動しているとのこと。
導入目的:WinnyとSkypeの対策が主。 A社内アンケートではWinnyの使用者はいませんでしたが、Skypeは10名程度の利用者が発見された。
評 価:設定が簡単明瞭でありルールの追加も敏速。取締役会に導入の目的を具体的に説明する手間も省けた。
社内・社外に対しての信頼:Winnyによる情報漏えいがマスコミに取り上げられてから、うちは大丈夫かとの声が幹部からあり、OPWを導入することでしっかりした根拠のある説明ができるようになった。  外(取引先・株主)に対して胸を張って、対策が十分できていますとPRができる事は企業にとって大切なことである。このような事を総称して重宝していると言う表現であらわしたようである。
  A社では来期にシステムの統合を計画しており、海外も含め一元管理を構築の予定である。新たなシステムができた後にPBHの導入も計画に入っている。